第12回農芸化学Frontiersシンポジウム(旧農芸化学若手シンポジウム)のご案内

 

 

主催:

日本農芸化学会

日時:

2004年3月31日 (水) 〜4月1日(木)

会場:

宮島グランドホテル有もと
(広島県佐伯郡宮島町364,Tel : 0829-44-2411)

 

 日本農芸化学会主催の第12回農芸化学Frontiersシンポジウム(旧農芸化学若手シンポジウム)が、3月31日の農化大会終了後に開催されます。参加者の多くは、宮島までバスにより移動されますが、本大会のシンポジウム終了後(シンポジウムによっては13時の終了予定になっています)には、速やかに受付場所へお越しくださるようお願い致します。
 直接会場に来られる方は、余裕をもってお越しいただければ幸いです(15:30までに)。シンポジウムの進行が極めてタイトなため、バスが到着後、準備が整い次第、シンポジウムを開始させていただく予定です。
 また、1日目夜には分科会を予定しております。自己紹介(研究紹介)に利用できるような2,3枚の図(大会発表者は発表の原図などでも結構です)をご用意いただければと思います(なくても全く構いません)。
 皆様とお会いできますことを、実行委員一同心よりお待ち申し上げております。

 

スケジュール:

(変更の場合あり)

 3月31日(水曜日)

  13:15

集合&受付 総合科学部事務棟前(受付場所地図)
軽食を用意しております。

  13:30

バスで移動

  15:30

宿に到着  宮島グランドホテル有もと(ホテル地図)
      直接来られる方、および帰りの交通手段

シンポジウムI

  16:00-16:30

秋田 修(酒類総合研究所)
 「醸造微生物の深淵を探る」

  16:30-17:00

上田 龍(国立遺伝学研究所)
 「体系的RNAiによる、ショウジョウバエゲノムの機能解析の試み」

  17:00-17:30

加藤康夫(富山県立大・工)
 「酵素のスクリーニングはオールドバイオ?ニューバイオ?」

  17:35-18:05

木村勝紀(明治乳業(株)・食品機能研究所)
 「ピロリ菌感染症に対するプロバイオティクスの開発」

  18:05-18:35

為我井秀行(日本大・文理)
 「海に生育する微生物の生理学」

  19:00-20:30

懇親会(企業参加者御紹介、パネルディスカッションも含む)

  20:30-21:00

自由時間

  21:00-23:00

分科会

 4月1日(木曜日)

  7:30-8:30

朝食、チェックアウト

シンポジウムI I

  9:00-9:30

岸本治郎(資生堂ライフサイエンスセンター)
 「毛は再生できるか」

  9:30-10:00

中村太郎(大阪市立大院・理)
 「分裂酵母の配偶子膜形成を観る」

  10:00-10:30

勝元幸久(サントリーフラワーズ(株)・商品開発部)
 「遺伝子組換えによる花の色の改変」

  10:45-12:00

アンケート、会計報告

抽選、その他、解散

参加費:

一般10,000円,学生5,000円(宿泊費、往路のバス代込み)
   (既に、御振込みいただいた方は、無視してください)

参加費振込先:

郵便振替口座: 01320-0-7006
口座名称: 第12回農芸化学若手シンポジウム

問合せ先:

第12回農芸化学Frontiersシンポジウム(若手シンポジウム)
事務局(代表)矢中規之
広島大学大学院生物圏科学研究科
Phone: 082-424-7979

日本農芸化学会中四国支部ページもご覧下さい。